オリーブハウスの想い

オリーブハウスが大切にしていること

こどもの気持ちに寄り添うこと
好きなこと、得意なことを見つけ自己肯定感を高める
多様な集団の中で社会経験を積み重ねてもらうこと
ご家族とのコミニケーションを大切にし、共に子どもを育てるという気持ち
こどもたちにとって、学校でも家庭でもない第三の居場所となること

オリーブハウス代表中谷 雅枝

子どもの願いに寄り添い自発性を尊重したい

私どもは、子どもたちの余暇活動はとても大切な時間だと考えています。
友達と楽しい時間を共有しながら、
生きていく喜びや嬉しさを沢山感じて欲しいと願っています。

「子どもの発達は、子どもの願いから始まる」

この考えを理念に、子どもたちと日々向き合っております。

児童支援連絡会 事務局(平成28年度・平成29年度)

職員行動指針

自立支援の気持ち
子どもたちが自発的に行動できるためのサポートを第一とし、喜びや嬉しさを共有する時間を大切に行動します。
人権尊重
ひとりひとりの人権を尊重し、個性を大切に考えます。子どもたちの行動・考え方の理解に努め、ありのままを受け止めます。
地域貢献
地元地域の方へ向けた支援事業であることを認識し、地域社会への貢献を常に意識した行動をします。

意味のある活動を安全に過ごしてもらうために

毎日ミーティングを行い、子どもたちの情報を全職員が共有するように努めています。
子どもたちの発達を安全に見守ることが出来るよう、私たち職員も常に学び、療育の向上を図る研修を定期的に実施しています。

※児童発達支援管理責任者、保育士、社会福祉主事、介護福祉士、強度行動障害研修修了者、初認者基礎研修修了者等、有資格者を配置するようにしています。